スッポン画-風景画|ギャラリー丸裸 ギャラリー丸裸では、スッポン画を制作しております。

仕掛けを見破られた最終手段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆イノシシに、仕掛けを見破られた場合のくくり罠の仕掛け方

 

 

☆猟期開始直後〜12月中ごろ まで

イノシシも、くくり罠への警戒心が薄いため、

くくり罠を踏みやすく、イノシシを捕獲しやすい

 

☆1月〜

イノシシの警戒心が増大

各山へ、他の狩猟者が入り、罠を仕掛けるため

ヌカを使用したり、イノシシをその場で殺したりするため

 

くくり罠を仕掛けた場所は、ピンポイントに、回避するようになる。

 

ヌカ自体も警戒するように見受けられる。

特に、くくり罠を仕掛け、くくり罠の近場へ、ヌカ、エサを撒いても、そのエサを食べない模様。

 

原因は、くくり罠を仕掛ける仕掛け方にある。

仕掛けるとき、穴を掘り、土が散乱し、そのとき、仕掛け人が、かなり動き回る。そのときに、そこらの草木や大木に、仕掛け人の「におい」が

付着している。 

これに、イノシシが嗅ぎ付ける。

 

対策:

①土を掘らない

②仕掛ける地面の周りに、バッグや袋を置かない

③くくり罠は、そのまま地面に置くだけ

④くくり罠の本体の下の地面に、まず、上からヌカを撒く

⑤そのヌカの上に、くくり罠本体を置く

⑥ワイヤーも、ただ伸ばし、くくり木にくくる

⑦袋にあらかじめ入れた落ち葉を、ワイヤーの上にまき散らし、ワイヤーすべてを隠す

⑧くくり罠本体の周りにも上から落ち葉を撒く。⑨くくり罠本体を、上からヌカで撒いてヌカで隠す

⑩この際、まきすぎない。

⑪ヌカの上に、塩、焼酎、酒粕、お好みソース、チヌえさ、を撒く。

⑫草木に当たらないよう、その場から撤収する。

 

土を掘って、くくり罠を仕掛けたところは、イノシシには、バレる。

そうでない、その近くの場所に、撒いたヌカは、翌日みたら食べている。くくり罠のとこのヌカは、まったく食べていない。

ならば、くくり罠を仕掛けたにおいを無くし、そこへヌカをまいた場所なら、どうなるか!?

 

ということなのである。

浮世絵風絵画-風景画、似顔絵、人物画|ギャラリー丸裸

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